

マルチデバイス連携で現場の確認・共有を効率化し、負担を減らす。
emonaCENTRALは、CTGと母体バイタル・内診情報をマルチデバイスで確認でき、医師・助産師の意思決定と情報共有を支援します。ナースステーションにもどらなくても、院内・院外から状況を一目で把握できます。

「いま」の分娩管理で起きている非効率
- ナースステーションに戻らないと状況がわかりにくい
- 確認のための移動や声かけが増える
- 引き継ぎ時に情報が散在しやすい

emona CENTRAL 導入で、確認・共有の手間を削減
- スマホ/タブレットから、院内・院外で状況を確認
- CTGと母体バイタル・内診情報をまとめて把握
- 情報が一元化され、引継ぎやカンファレンスもスムーズに
周産期医療における医療DXと働き方改革の推進を力強くサポートします。

オンプレミスでもクラウドでも、スマホ・タブレットで確認
emona CENTRAL は、オンプレミスタイプ・クラウドタイプのどちらの構成でも、スマホ・タブレットからCTGと母体バイタル・内診情報を閲覧できます(院内の無線 LAN 環境およびインターネット接続が必要です)。
旧タイプのセントラルモニタのように、マルチデバイス対応のための専用サーバは不要。
シンプルな構成で、チーム全員が同じ情報をリアルタイムに共有できます。
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従来のセントラルモニタ
スマホ・タブレット対応のために、別途専用サーバの導入・運用が必要

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emona CENTRAL
追加サーバが不要で、シンプルな構成でマルチデバイスを実現します。

「オンプレミス」「クラウド」から選べる導入形態
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オンプレミスタイプ
- 院外から参照する場合は、VPNルータまたはUTM装置の準備が必要です。
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クラウドタイプ
- クラウドに接続するだけで、院内外からCTGと母体バイタルを閲覧可能。
”どこでも見られる”が周産期医療の安心につながる
- 院内外からの迅速な確認
- 追加機器を最小限に抑えたシンプル構成
- 運用負荷を減らしつつ、チーム全体の対応力を向上

主な機能一覧
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複数波形表示
複数ベッドのリアルタイム波形表示が可能
(母体監視モードにも対応) -
バイタルボード
母体バイタル一覧をリアルタイムおよび経時的に確認できる -
内診所見ボード
内診所見一覧をリアルタイムおよび経時的に確認できる -
CTGデータ検索・再生
タブレット・スマートフォンからも過去データの検索・再生が可能
