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アンゴラの母子保健施設へ分娩監視装置 MT-610 を2台寄贈

JICAのODAを通じた母子保健分野への支援

トーイツ株式会社より分娩監視装置を寄贈 (2025年10月) | ODA見える化サイト

当社は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)の政府開発援助(ODA)事業「プライマリヘルスケア施設における妊産婦ケアの質改善プロジェクト」を通じて、アンゴラ共和国のOlga Chaves市病院様およびBailundo母子保健センター様に分娩監視装置 MT-610 を各1台、計2台寄贈いたしました。

分娩監視装置 MT-610 は、胎児心拍数と陣痛の状態をリアルタイムにモニタリングできる装置であり、分娩中の異常の早期発見を支援し、母子の安全な出産に貢献いたします。現地では設置直後から使用が開始され、医療スタッフからは「安心して妊産婦の管理ができるようになった」とのお声を頂戴しております。

当社は今後も、JICAのODA事業をはじめとする国際協力を通じ、途上国の母子保健医療の質向上に貢献してまいります。

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