県立広島病院で当社の広域連携システムが稼働を開始
当社が提供する分娩監視装置「emona CTG」とクラウドセントラルモニタ「emona CENTRAL」を活用した広域連携システムが、県立広島病院で稼働を開始しました。
本システムでは、救急搬送中の妊婦に分娩監視装置を装着し、胎児の心拍数や陣痛のデータを医療機関へリアルタイムに送信します。
受け入れ先の医師は搬送中から妊婦や胎児の状態を確認でき、搬送中の情報をもとに、到着後の医療対応に向けた方針決定や準備を進めることができます。
県立広島病院を中心に、県内外の7つの医療機関が連携し、リスクの高いお産への迅速な対応を目指します。
当社は、分娩監視装置「emona CTG」とクラウドセントラルモニタ「emona CENTRAL」を通じて搬送中の情報共有を支え、周産期医療の連携強化に貢献してまいります。
詳細は報道記事をご覧ください。
<| 救急搬送の胎児をリアルタイムで確認 県立広島病院が連携システムを導入 | https://news.ntv.co.jp/n/htv/category/society/htbc88ccda4e2d48bd9e19db4235afa6c0 |>
