Central monitor
emona CENTRAL(エモナセントラル)MF-7700

繋がりが見える。安心が広がる。
マルチデバイス対応なので、いつでもどこでもモニタリングが可能です。WEBブラウザを利用しているため、「パソコン」「タブレット」「スマホ」どの端末からも同様の機能が利用できます。様々な端末から監視ができ、胎児心拍音を聞くことも可能です。
Features
特長
-
専用クライアント端末が不要
WEBブラウザを利用しているため、「パソコン」「タブレット」「スマホ」どの端末からも同様の機能が利用できます。胎児心拍音を聞くことも可能です。 -
未送信データ自動取り込み(emona CTG連携機能)
最大72時間分の収録済み未送信データを自動で吸い上げることが可能です。
LAN配線のない臨時の処置室などで収録したデータをあとから取り込むことができます。 -
後追い受信(emona CTG連携機能)
院内搬送などで一時的に通信が途切れても、通信が再開した段階で、途切れた部分のデータを補完して表示します。
距離や時間、技術的な制約の境界を越えて広がる、先進的な通信方式

トランセリア・リンクの主な機能
- 未送信データ自動取り込み機能
- 院内搬送機能
- 救急搬送中のCTGデータリアルタイム共有
- 災害時における周産期医療体制の整備
- 地域医療連携(現在構築中)
「トランセリア・リンク」は、商標登録申請中です
周産期管理システム Serioとの連携

-
パルトグラム連携による業務の効率化
分娩監視装置で計測した胎児基準心拍数、陣痛周期(間歇・発作)、および母体バイタルサインが、Serioのパルトグラムに自動で連携されます。 -
内診所見やアプガースコアなどの入力項目も反映
分娩監視装置で入力した内診所見やアプガースコアも、パルトグラム、分娩記録、新生児記録に自動で反映されます。これにより、記録を転記する手間を軽減することができます。
病院情報システムへのスムーズな接続

-
バーコードリーダで患者登録が簡単に
電子カルテシステムと患者基本情報を連携することにより、セントラルモニタへの患者登録が容易になります。分娩監視装置に接続されたバーコードリーダで患者のリストバンドを読み込むだけで患者登録を行えます。 -
電子カルテ端末からCTGを参照できます
電子カルテシステムとの連携により、カルテ端末上のWEBブラウザでCTG波形を参照できます。これにより、いつでもどこでもCTGの監視が可能になります。
Customer feedback
お客様の声
-
連携機能が進化しているemona CTGで入力した内診所見・イベント・アプガースコアを反映するので、業務軽減に繋がりました。
-
院内搬送中も監視できる無線LAN環境でemona CTGを使用しています。分娩室から手術室までの搬送中も継続して監視できるので驚いています。
-
胎児心音を聴くことが出来る分娩監視装置のそばにいなくても、セントラルモニタの端末から胎児心音を聴けるので助かっています。





